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4月からの診療体制変更のお知らせ

草木の新芽が萌え出ずる頃となりました。

当院では、4月5日より診療体制を下記のように変更させていただきます。

 

 

午前

光岡

光岡

光岡

光岡

光岡

光岡

午後

光岡

 

光岡

松木/光岡

光岡

 

 

※4月4日(木)午後は光岡のみ 4月10日(水)午前は松木が担当いたします

 

 

これまで金曜午後の外来を担当していた松木恵医師が木曜午後へ変更となり、金曜午後は光岡が担当いたします。

松木恵医師は膝関節疾患を専門としておりますので、膝の悩みでお困りの方はぜひご相談ください。

木曜午後は二診体制となり、より多くの患者様にご利用いただけるようになります。

新しい取り組みですので、初めのうちは混乱が生じることやご迷惑をお掛けすることも予想されますが、安定してよりよい診療をご提供して参る所存ですので、ご理解の程よろしくお願いします。

寒暖定まらぬ時期ですので、ご自愛くださいますようお願い申し上げます。

 

武蔵境みつおか整形外科・リハビリテーション科

院長  光岡 清香

自分を知る

「自己覚知」

皆様は「自己覚知」という言葉をご存知でしょうか?
社会福祉の用語辞典によると、

「援助の混乱を防ぐために、ソーシャルワーカー自身の反応や判断、特定のクライエントに対して抱きやすい感情の傾向について気付くこと」

とあります。
自分自身の心や感情の動きを捉えることや、価値観や考え方の癖、性格的特徴、言動の在り方を理解しようとすることでしょうか。

整形外科医院には、痛みを抱えている方、怪我をされた方が来院されます。そして、診察・リハビリテーションがあります。
特に、皆様の「痛み」を理解するためには、身体の機能だけを診るのでなく、生活習慣・バックボーンや生活・暮らしに目を向ける必要があると感じております。

リハビリ(理学療法)におきまして、「人の痛み」を理解しようとするとき、私たち医療従事者の「自己覚知」が無かったとしたら…。医療従事者都合の考え方で、本当は皆様には必要のないこと・ものを押し付けてしまうかもしれません。
私たち医療従事者自身が、自分の生活歴・価値観・大切なもの・考え方・行動・態度・言葉選びなどの癖を認識しながら、日々変化する感情の在り方も「自己覚知」することが大切であると感じております。


医療従事者としての「自分」は、どのような雰囲気の人間なのか…。
静かな夜に「自己覚知」の思考を巡らしておりました。

前回のブログの話題「ふれあい」でもお伝え致しましたが、人と人は触らずともエネルギーの受け渡しをしております。
人は人との関わりの中で、言葉のやりとりとともに、「雰囲気」と「思い」も伝えています。

人の醸し出す雰囲気…。
優しく温かい雰囲気。
殺伐とした冷たい雰囲気。
そして、様々な「思い」も交錯しています。

医療機関においても、色々な「雰囲気」があります。
来てよかったと思える場所・雰囲気。
二度と着たくない場所・雰囲気。

このご時世、地域の小さな「安心」は大切だと感じます。

当院の原点……、院長の考える
「ここに来れば安心できる」
医療機関でありたいと思います。

どんな世相においても、揺らがず、困難を抱える方々のお力になれますように…。
皆様の「暮らし」に目を向けながら、
地域貢献できる医院となれば嬉しく思います。

人の「ふれあい」

「さわる」・「さわられる」
「ふれる」・「ふれられる」
これまでにも様々な解釈が為されていると思います。
今は、その解釈論は片隅に置いておきまして。

「さわる」・「ふれる」どちらも、
「触」という字が当てられます。

「さわる」は、意思を持ってさわる、意図的なニュアンス。
「ふれる」は、たまたまふれる、偶然性の高い意味合いにも解釈できるかもしれません。

さて、リハビリ(理学療法)において、
理学療法の治療の中で、私は治療者として皆様に意図的に「さわる」ことになりますが、皆様方からすると「さわられる」ことになります。

そこで大切なことは、どのように「さわる」か・どのように「さわられる」かです。
心地良い「さわられる」感覚は人をリラックスさせます。
反対に、不快な「さわられる」感覚は人を拒絶させます。
人に「さわる」ということは、人の意識に影響を与えると思います。

また、「ふれあう」の場合は、触覚的に「ふれる」ことがなくても、人と人が相対して接すること自体が「ふれあい」です。
ということは、理学療法の治療の前、皆様に「さわる」前から心地よさのやり取りをしているのだと思います。

当院は、老若男女(女性や赤ちゃんも)安心して来院できる雰囲気づくりを心がけております。
「さわる」「ふれる」ことを大切に皆様と「ふれあい」、信頼関係を築いていけるように努めて参りたいと思います。

宜しくお願い致します。

通常通り診療しております

この年の始め、天災や事故・事件におきまして、悲痛な思いをされている方々にお見舞い申し上げます。
皆様の安全と、一刻も早い復旧を心より願っております。


当院は4日㈭から、通常通り診療を開始しております。

初診の方におかれましては、ご不明な点がございましたら遠慮なくお問い合わせくださいませ。

どうぞ宜しくお願い致します。

令和6年(2024年)元旦

謹んで新年のお慶びを申し上げます。

皆様の御多幸を心よりお祈り申し上げます。

1月4日㈭より診療を開始致します。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

2023年 診療終了致しました

本年の診療は、本日にて終了致しました。

この地球上においては各地域、暗い戦争の話題など心が痛む出来事も多々ありました。
一方、ラグビー・バスケットボールのワールドカップの開催、そして大谷翔平選手の規格外の活躍など、スポーツ選手から元気を分けてもらえた年でもありました。
皆様におかれましては、どのような2023年でありましたでしょうか?

「武蔵境みつおか整形外科」にとりましては、駆け出しの1年。スタッフ一同、円滑に立ち居振る舞いできるよう努力の日々でございました。
そして、為すべきことを為し、少しでも地域社会に貢献できるように努めて参りました。
至らぬことは、遠慮なく叱咤激励頂けたら幸いでございます。

2024年は1月4日から診療を開始致します。

運やツキをよぶには笑顔を見せること。
皆様に幸福が訪れますように、私達は笑顔を絶やさぬよう温かい気持ちでお待ちしております。

それでは皆様、良いお年をお迎えくださいませ。

信は力なり

〜信は力なり〜

ラグビー界においては有名な言葉です。

「信」は、信じる・信用・信頼・信念・信義・信望など「心の力」を表現することが多い言葉かもしれませんね。

『信は力なり』
この言葉においては、
ご自身を「信じることは力なり」
他者を「信頼することは力なり」
2つの意味があるのではないでしょうか。

さて、治療やリハビリテーションにおいては上記の2解釈とも大切かと思います。

患者様ご自身が「治る力」を「信じる」ことは、今この瞬間から動き始められます。

当院スタッフは皆様にとって最適な治療を考え提供致します!
そして、皆様から「信頼」され「治る力」を高めるべく「信義」を重んじ精進しております。

自助・共助の心持ちは、痛みや苦しみを抱え込まないためには必要だと思います〜。

「ここに来たら安心できる」信望の厚い医院で在り続けられるようにスタッフ一同、日々研鑽です。
皆様方が笑顔で快活な日常を送れますように『信は力なり』の心構えで、お力添えできたらと思う今日この頃でございます…。

   リハ科から愛をこめて

 次回へ続く〜

筋肉・腱・関節の痛みの新しい治療 PFC-FD™ 療法

筋肉・腱・関節の痛みの新しい治療

PFC-FD™ 療法

 

「既存の治療では痛みが取れない・・・」「痛いけれど手術はしたくない・・・」

当院ではそんな患者様に、バイオセラピー「PFC-FD™療法」をご紹介しております。

 

PFC-FD™療法はPRP(多血小板血漿)療法を応用した技術です。

ご自身の血液から血小板成分のみを抽出し、血小板がもともと持っている「組織を治癒させる能力」を活用する治療法であり、ご自身の血液を使用するため重篤な副作用はなく、患部に注射することで炎症や痛みを和らげる効果が期待できます。

関節症・関節周囲の靭帯・軟部組織などの治療に活用されています。

 

主な対象疾患

  • 変形性関節症
  • テニス肘
  • ゴルフ肘
  • アキレス腱炎
  • 足底筋膜炎
  • 靭帯損傷
  • ジャンパー膝 など

 

治療の目的

ご自身のPFC-FD™(血小板由来成分濃縮物)を用いて、自己修復力を活性化させることがこの治療の目的です。

 

自己修復力を活性化した結果、以下のような効果が期待できます。

  • 傷の修復速度の向上(加速)
  • 損傷後、治りにくくなった部位で、再度治癒プロセスの活性化(再構築)
  • 組織の硬さや柔軟性を元の状態に近づける(組織の変化、物性の変化)
  • 痛みの感じ方を変化させる(受容器の変化)

 

治療の長所・メリット

  • 自分の血液がもとになるのでアレルギー反応の可能性が低い
  • 含まれる成長因子の量が多い
  • フリーズドライのため、6ヵ月間保存可能
  • 専門の業者が加工を行うため、一定の品質が保たれる
  • 手術や入院の必要がない

 

治療の短所・デメリット

  • 自己修復力に依存しているため、上手く修復プロセスが働かないことがある
  • 注射箇所、採血部に一時的な痛み、皮下出血、腫れ、赤み、等を起こす可能性がある
  • 保険外診療のため費用がかかる
  • 新しい治療であり、今後新たなリスクが発見される可能性がある

 

PFC-FD™ 作製にあたりご理解ください

感染症検査(HIV、HBV、HCV、梅毒、HTLV-1)で陰性の方のみ提供が可能です。血液検査の結果加工作業ができないと判断された場合は、血液検査費のみご負担をいただきます。

がん(悪性腫瘍)を患っている方はお受けいただけません。

PFC-FD™の作製後は、注射されなかった場合でも費用の返金は致しかねます。

 

FC-FD™ 治療の費用(自由診療)

  採血・感染症検査費 :16,500円(税込)

  PFC-FD作製・注射費 :165,000円(税込)

 

 

詳細はスタッフや医師にお尋ねください。

 

 

【PFC-FD™療法】についてのより詳しい情報は下記のリンクに掲載されています。

ご興味のある方はぜひご覧ください。

https://seikei-online.jp/column/knee/223

PFC-FD™は、セルソース株式会社の提供する商標です。

「PFC-FD」は、Platelet-Derived Factor Concentrate Freeze Dry という造語の頭文字から名付けられてます。

リハビリテーション科

リハビリテーション科から

リハ科スタッフ一同、皆様のお力になれますように日々研鑽しております。

当院のリハビリスタッフ(理学療法士・作業療法士)は、新進気鋭の爽やかな理学療法士から、女性の悩みに親身に対応できる温かな理学療法士が在籍しております。

金曜日は、経験豊富な熱意溢れる作業療法士が勤務しております。首・肩など上肢のお悩みにもご対応致します。

子どもから大人まで世代を問わず、皆様の身体のお悩みに寄り添える支援ができたらと思います。

まずはご来院・診察のうえ、ご相談頂けたらと思います。

 

 

リハビリテーション科から

常勤 理学療法士3名

非常勤 作業療法士1名

4名のセラピストが治療に取り組んでおります。

宜しくお願い致します。

  •             0422-52-7777
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