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よくあるご質問(FAQ|診察-成人編)

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Q. 神経根ブロック注射は対応していますか?

A. はい、対応可能です。
診察のうえ、安全性を考慮しながら、症状や経過を踏まえて適応を判断いたします。

仙骨部硬膜外ブロックは随時対応しております。
腰部硬膜外ブロックについては、診察の結果、必要と判断された場合に限り実施しております。


 

Q. 星状神経節ブロックは受けられますか?

A. 申し訳ありません。現在当院では対応しておりません。


 

Q. 転んで顔に傷を負いました。みてもらえますか?

A. 申し訳ございません。顔面の外傷は当院の専門外となります。

  • 頭部打撲や意識障害の可能性がある場合は脳神経外科

  • 傷の処置や将来的な瘢痕への配慮が必要な場合は形成外科

の受診をおすすめしております。
受診先に迷われる場合は、お電話でご相談ください。


 

Q. ハイドロリリース(筋膜リリース注射)だけを受けたいのですが可能ですか?

A. 「注射のみ」のご希望にはお応えしておりません。
ハイドロリリースは、診察により適応を判断したうえで行う治療です。

症状によっては、正確な評価のためにレントゲン検査や超音波検査を行うこともございます。
まずは診察を受けていただき、治療方針をご相談させてください。

※現在、ハイドロリリースは自費診療として承っております。


 

Q. 労災・自賠責・公務災害の診療には対応していますか?

A. はい、対応しております。
初診時に、該当する制度(労災・自賠責・公務災害)を必ずお申し出ください。

前医での診療歴がある場合は、紹介状や画像データをお持ちいただけますと診療がスムーズです。

なお、制度の適用が確定するまでは、
いったん全額自費でのお支払いをお願いしております。
適用確定後、必要書類をご提出いただければ、制度に応じた精算手続きをご案内いたします。


 

Q. 他院で治療中ですが、転院の相談はできますか?

A. はい、ご相談いただけます。
症状やこれまでの治療経過を確認したうえで、今後の方針をご提案いたします。

可能であれば、

  • 紹介状

  • これまでの検査画像(レントゲン・MRIなど)

をお持ちください。
特に労災・自賠責診療の場合は、治療経過の確認が重要となるため、資料のご持参を強くおすすめしています。


 

Q. 初診でレントゲンを撮らずに、診察だけ受けたいのですが可能ですか?

A. 症状によっては可能な場合もあります。
ただし、正確な診断のためにレントゲン検査が必要となるケースもございます。

妊娠中の方など、放射線検査が難しい場合には、
超音波検査などによる評価も行っております。
できる限りご希望に沿えるよう配慮いたしますので、診察時にご相談ください。


 

Q. お薬の処方だけお願いできますか?

A. 申し訳ありません。診察なしでの処方は行っておりません。
症状や経過を確認し、安全に処方するため、必ず診察をお受けいただいております。


 

Q. 以前と同じ薬を出してもらうことはできますか?

A. 診察のうえ、症状や体調に問題がなければ、同様の処方を検討することは可能です。
ただし、自己判断での継続処方は行っておりません。


 

Q. セカンドオピニオンとして相談することはできますか?

A. はい、可能です。
これまでの診療内容や検査結果が分かる資料をお持ちいただけると、より具体的なご説明ができます。

 

 

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