当院では、未成年の方が安心・安全に医療を受けていただくため、
年齢に応じて保護者の方の同伴をお願いしています。
■ 同伴の目安について
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中学生以下の方
→ 必ず保護者の同伴が必要です。 -
高校生(15歳以上〜18歳未満)の方
→ 原則として、保護者または法律上の代理人、
もしくは当院が認めた方の同伴をお願いしています。
保護者の同伴をお願いする理由
未成年の方の診療では、以下の点がとても重要になります。
- お身体の状態やこれまでの経過を正確に把握するため
- 既往歴・アレルギー・服薬歴など、医療上必要な情報を確認するため
- 処置やお薬の効果・副反応について、十分な理解と判断を行うため
- 治療方針の決定に際し、保護者の同意が必要となる場合があるため
これらはすべて、医療安全を守るための大切なポイントです。
緊急時の対応について
生命や身体の機能に重大な危険があると医師が判断した場合には、
保護者の同意を待たずに診療を開始することがあります。
保護者の同伴が難しい場合
やむを得ず同伴が難しい場合は、
- 必ず、診療中に保護者の方と電話で連絡が取れる状態をご準備ください。
診療内容によっては、
- 後日あらためて保護者同伴での受診をお願いする場合があります
- 連絡が取れない場合、当日の診療を十分に進められないことがあります
あらかじめご了承ください。
よくあるご質問
Q. 親は毎回付き添う必要がありますか?
A. 年齢や状況によって異なります。
初回受診や、検査結果・治療方針について詳しい説明が必要な際は、
保護者の方の同席をおすすめしています。
その後は、お子様の年齢や理解度、症状の安定性などを考慮し、個別に判断いたします。
ご不便をおかけすることもございますが、
お子さまを守り、安心して診療を受けていただくための取り決めです。
何卒ご理解とご協力をお願いいたします。
